もっと脳から離れていいんじゃないかなあ。
もっと直感で生きていいんじゃないかなあ。
ゆるんで、いいんじゃないかなあ。
昨日昼前、湘南新宿ラインで横浜から大崎まで行った。
若者は「むさぼり食う」よう席へ「飢え座り」したがるが、ぼくは立ったまま観察していた。左右7席ずつ合計14席、満席で、うち5人以外は全員寝ている。 寝ている9人全員iPodを耳に。
起きている=意識のある5人のうち3人はケータイ画面を見、残り1人(30代サラ リーマン)はマンガ、1人(50代サラリーマン)は文庫本小説。
大脳新皮質優先の世界が、この結果である。社会を担う大人たちが、真昼間に14人中9人、意識を失っているのだ。
もっと身体と直感を大切にして、ゆるもうよ。